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ベーユ Weil

大辞林 第三版の解説

ベーユ【Weil】

〔ベイユとも〕
〔André W.〕 (1906~1998) フランスの数学者。代数幾何学や整数論で多くの業績がある。ブルバキを組織した一人。
〔Simone W.〕 (1909~1943) フランスの女性思想家。の妹。工場労働の経験から労働や受苦の意味を省察する。著「工場日記」「根をもつこと」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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