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ペイオフ(預金の払い戻し)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ペイオフ(預金の払い戻し)

銀行が経営破綻した時、定期預金普通預金は、預金者1人につき、預金の元本1千万円とその利息分までを保護する制度。利息がつかない資金決済用の当座預金などは全額保護される。預金保険法ができた1971年に定められたが96~2005年は凍結され、10年の日本振興銀行破綻で初めて適用された。

(2011-09-09 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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