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ペルシャ湾 ペルシャわん

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大辞林 第三版の解説

ペルシャわん【ペルシャ湾】

アラビア半島とイランに囲まれた湾。ホルムズ海峡を経てインド洋に通じる公海。沿岸一帯と大陸棚は世界的な石油の産地。別称、アラビア湾。古称、緑海。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ペルシャ湾

周辺は世界有数の油田地帯。入り口部分にホルムズ海峡がある。海峡最狭部の幅は約34キロだが、地形は複雑で航行路は約3キロの緩衝帯の両側各約3キロしかない。そこを大型タンカーを中心に週約500隻が往来する。イランアラブ首長国連邦との間で三つの島を巡る領有権を争うなど、火種は絶えない。

(2012-09-25 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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