コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ペルシュロン[種] ペルシュロン

1件 の用語解説(ペルシュロン[種]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

ペルシュロン[種]【ペルシュロン】

ウマの一品種。フランス西部のペルシュ地方で19世紀に作出された。体高160cmくらい。農耕用重輓場(ばんば)の大型種と軽輓用の小型種とがある。日本へは明治になって米国から輸入され,北海道で改良用の種馬として多く用いられた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典内のペルシュロン[種]の言及

【ウマ(馬)】より


[重種]
 体格は雄大で骨太,速度はおそいが力は強く輓用に適する。(1)ペルシュロン種Percheronフランス原産。大型のものは体重750kgくらい。…

※「ペルシュロン[種]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ペルシュロン[種]の関連キーワードフランドルペルシア帝国エキゾチックショートヘアペルシュロンホルスタインエペルネーペルシア猫ラ岬ブルトン種 (Breton)ペルシュロン種 (Percheron)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone