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ペルシュロン[種] ペルシュロン

百科事典マイペディアの解説

ペルシュロン[種]【ペルシュロン】

ウマの一品種。フランス西部のペルシュ地方で19世紀に作出された。体高160cmくらい。農耕用重輓場(ばんば)の大型種と軽輓用の小型種とがある。日本へは明治になって米国から輸入され,北海道で改良用の種馬として多く用いられた。

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世界大百科事典内のペルシュロン[種]の言及

【ウマ(馬)】より


[重種]
 体格は雄大で骨太,速度はおそいが力は強く輓用に適する。(1)ペルシュロン種Percheronフランス原産。大型のものは体重750kgくらい。…

※「ペルシュロン[種]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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