コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホウチャクソウ(宝鐸草) ホウチャクソウDisporum sessile

1件 の用語解説(ホウチャクソウ(宝鐸草)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホウチャクソウ(宝鐸草)
ホウチャクソウ
Disporum sessile

ユリ科の多年草。日本各地の竹藪,林下などの陰地に生え,高さ 50cm以下でササの葉のような形の葉を互生する。茎にも葉にも毛はない。4~5月に短い柄をもちほとんど開かない6弁花を下向きにつける。花被の先のほうは緑色を帯びるが全体としては白い。液果は径5~9mmで黒く熟する。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone