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ホフマン[ファラースレーベンの] August Heinrich Hoffmann von Fallersleben

世界大百科事典 第2版の解説

ホフマン[ファラースレーベンの]【August Heinrich Hoffmann von Fallersleben】

1798‐1874
ドイツの詩人。ブラウンシュワイク近傍ファラースレーベンの生れ。1830年ブレスラウ大学の教授となるが,急進的な詩集《非政治的歌謡》(1840‐41)のために罷免された。自由精神にあふれた愛国的な抒情詩のほか,歌いやすい民謡調の子供の歌や恋の歌で知られる。ドイツの国歌Deutschland,Deutschland über allesの作者としても名高い。【前田 彰一】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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