コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホロフェルネスの首を斬るユディト

デジタル大辞泉プラスの解説

ホロフェルネスの首を斬るユディト

イタリア、バロックの画家カラヴァッジョの絵画(1598-99頃)。原題《Giuditta e Oloferne》。旧約聖書の外典に登場する、未亡人ユディトが将軍ホロフェルネスの首を切る場面を描いたもの。ローマ、国立古典美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android