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ホンダビート

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日本の自動車技術240選の解説

ホンダビート

世界初のミドシップ、フルオープンモノコックボディーを採用。フロアトンネルボックス化とサイドシルの二重構造等により軽量で剛性の高いボディとなった。軽自動車枠内での2シータースポーツカー。保管場所ホンダコレクションホール (〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町大字桧山 120-1 ツインリンクもてぎ内)
製作(製造)年1991
製作者(社)本田技研工業株式会社
資料の種類量産車
現状保存・非公開
車名ホンダビート
会社名本田技研工業株式会社
製作開始年1991
車種・用途軽乗用車
実車所在/模型ホンダコレクションホール
スタイル2ドアコンバーチブル
ドア数2ドア
乗員2名
車両重量760
構造モノコック
バンパーあり
全長3295
全幅1395
全高1175
タイヤサイズ゙F155/65R 13 165/60R 13
前軸マックファーソン
後軸マックファーソン
軸距2280
前トレッドx後トレッド1,210×1,210
ステアリング丸ハンドル
スタビライザートーションバー式
走行安定装置エアバッグ
冷却/気筒配列水/直3
弁機構SOHC 吸2 排2
内径x行程66×64
排気量656
点火系フルトランジスタ式バッテリー
最高出力/回転数64/8,100
燃料タンク容量24
ハイブリッドシステム形式なし
変速機5速+リバース
モード燃費-
その他事項前照灯:ハロゲン;ワイパー:あり;足ブレーキ:F.R.油圧ディスク;手ブレーキ:リアディスク;燃費率27(60);

出典|社団法人自動車技術会
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