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ホンダ カブF型

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日本の自動車技術240選の解説

ホンダ カブF型

「白いタンクに赤いエンジン」で親しまれ、2サイクルの排気やオイルが運転者にかからない位置に配置したレイアウトが高く評価された。販売店作りもユニーク自転車店全国5万5千軒にダイレクトメールを送付し、販売網を一気に拡大、爆発的な売れ行きとなった。保管場所ホンダコレクションホール (〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町大字桧山 120-1 ツインリンクもてぎ内)
製作(製造)年1952
製作者(社)本田技研工業株式会社
資料の種類量産車
現状展示(動態)・公開
車名ホンダカブF型
型式F型(カブF型)
会社名本田技研工業株式会社
車種・用途原付一種
実車所在/模型ホンダコレクションホール
製作開始年1952
スタイル自転車取付
車両重量エンジンのみ6kg
特徴自転車取付タイプの為 無
特徴既製自転車取付
種類空冷2サイクルガソリン
気筒配列単気筒
弁機構ピストン
気化器有1
内径x行程40×39.8
排気量50cc
点火系マグネット
最高出力/回転数1.0/3600
排気浄化消音マフラー
過給機なし
潤滑方式燃料混合方式
始動方式ペダル
燃料タンク容量3.2L
変速機バリアブル1速
動力伝達方式チェン

出典|社団法人自動車技術会
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