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ホンダ ゴールドウイングGL1000

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日本の自動車技術240選の解説

ホンダ ゴールドウイングGL1000

アメリカ市場で大型需要に拍車を掛けた、スポーツモデルとしてよりロングツーリングモデルとして革新的な技術とアイデアが受け入れられた。・世界初の水冷4サイクル水平対向4気筒・シャフトドライブフレームタンク(シート下)等以後1100、1200、1500(6気筒)とツーリングモデル市場を確立した。保管場所ホンダコレクションホール (〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町大字桧山 120-1 ツインリンクもてぎ内)
製作(製造)年1974
製作者(社)本田技研工業株式会社
資料の種類量産車
現状展示(動態)・公開
車名ホンダゴールドウィングGL1000
型式GL1000(ゴールドウィングGL1000)
会社名本田技研工業株式会社
車種・用途自動二輪
実車所在/模型ホンダコレクションホール
製作開始年1974
スタイルオートバイ
乗員2名
車両重量265kg
全長2305
全幅875
全高1225
前照灯シールドビーム
タイヤサイズ(前)3.50×19
タイヤサイズ(後)4.50×17
フレーム鉄パイプダブルクレードル
懸架方式(前)テレスコピック
懸架方式(後)スイングアーム
ステアリングバーハンドル
ブレーキ(前)オイルダブルディスク
ブレーキ(後)オイルディスク
ダンパー(前)あり
ダンパー(後)あり
特徴フレーム内タンクの採用
種類水冷4サイクルガソリン
気筒配列水平対向4気筒
弁機構OHC
気化器有4
内径x行程72.0×61.4
排気量999
点火系CDI
最高出力/回転数80/7500
排気浄化消音マフラー2本
潤滑方式ウェットサンプ
始動方式エレクトリック/キック併用
燃料タンク容量19L
変速機5速
動力伝達方式シャフトドライブ
クラッチ形式湿式多板

出典|社団法人自動車技術会
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