コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ボウィラエ ボウィラエBovillae

1件 の用語解説(ボウィラエの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボウィラエ
Bovillae

古代イタリアの都市。ローマ近郊,アッピア街道沿い。前7世紀アルバ・ロンガからの亡命者が建設。彼らのなかからユリウス氏が出た。のちローマ支配下に入り,自治都市 (ムニキピウム ) となる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone