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ボティーフ教会(読み)ボティーフキョウカイ

デジタル大辞泉の解説

ボティーフ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ボティーフ教会】

Votivkirche》オーストリアの首都、ウィーンの中心部にあるネオゴシック様式の教会。皇帝フランツ=ヨーゼフ1世が暗殺未遂事件から無傷で生還したことを受け、弟のマクシミリアン1世の呼びかけで、1856年から1879年にかけて建造された。設計はハインリヒ=フォン=フェルステル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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