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ボティーフ教会 ボティーフキョウカイ

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デジタル大辞泉の解説

ボティーフ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ボティーフ教会】

Votivkirche》オーストリアの首都、ウィーンの中心部にあるネオゴシック様式の教会。1853年、暗殺未遂に見舞われたオーストリア皇帝フランツ=ヨーゼフ1世が無傷で生還したことを神に感謝し、後のメキシコ皇帝となる弟のマクシミリアン1世の呼びかけで、1856年から1879年にかけて建造された。設計はウィーン大学を手掛けたことで知られる建築家、ハインリヒフォン=フェルステル。

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