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ボルガ・ウラル油田 ボルガウラルゆでん Volga‐Ural

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世界大百科事典 第2版の解説

ボルガウラルゆでん【ボルガ・ウラル油田 Volga‐Ural】

ロシア南西部にあり,同国最大級の油田群。ウラルボルガ油田ともいう。ただし,これらの名称は単一の油田に与えられたものではなく,日本の国土面積の約2倍もある70万km2にわたる石油埋蔵地域の総称である。この地域の中の各地に個々の油井グループが散在する。もともと西はボルガ川,東はウラル山脈のすそ野で限られた地域であったが,現在では新しい油井がボルガ川のはるか西方でも開発されつつあり,範囲はさらに拡大している。

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