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ボンゴ [bongo] ボンゴ

音楽用語ダスの解説

ボンゴ [bongo]

縦長のをもつ太鼓で、ラテン・パーカッションの代表的な楽器。胴は木製やファイバー・グラス製で、打面ヘッドには子牛や鹿など動物の皮が使われる。両手のひらでヘッドを叩いて演奏するが、叩く位置や手の使い方によって、強弱や響きなどをコントロールする。また叩く以外に指先で皮をこすり、摩擦音を出すグリッサンド(Glissando)というテクニックも使われる。胴の大きさでいろいろな高さの音が出ることから、4~5台ものコンガをセットして演奏するケースもあるが、普通は高音と低音の2台のコンガが使われる。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

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