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ボーイング787型機事故

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ボーイング787型機事故

今年1月にバッテリーから出火が相次ぎ、世界中で運航停止になった。米国家運輸安全委員会(NTSB)などの調査チーム不具合の原因として考えられる80項目を絞り込んだ上、全てに対応できるよう改修。根本的な原因がわからないものの、米連邦航空局が4月に運航停止措置を解除した。今月12日にも英ヒースロー空港で駐機中の787型機で出火事故が起きたが、バッテリーとの関連性は薄いとみられている。

(2013-07-18 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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