ボー・リヴァージュ・パラス

デジタル大辞泉プラスの解説

ボー・リヴァージュ・パラス

《Beau-Rivage Palace》スイス、ヴォー州ローザンヌのレマン湖の畔に位置する高級ホテル。1861年開業。1906年の改装により、現在の白亜の宮殿のような姿となる。作家サマセット・モーム、晩年のチャップリンや、モナコ王妃グレース・ケリーなどが滞在。2005年には高級スパを設置。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

在職老齢年金

就業している高齢世代にも一定の年金を支給する制度。2004年の年金改正で、就労を阻害せず、働くことに中立な仕組みにするため、60歳代前半の人には厚生年金(定額部分も含む)の一律2割カットの仕組みを廃止...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android