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ポアント・ノアール Pointe‐Noire

世界大百科事典 第2版の解説

ポアント・ノアール【Pointe‐Noire】

アフリカ中西部,コンゴ共和国南西部にある大西洋に面した港湾都市。人口57万6000(1992)。首都ブラザビル西方約390kmに位置し,1883年フランスによって建設された。1934年にブラザビルに至る鉄道が開通し,34‐39年に人工の良港が建設されてから,商工業都市として発展した。合板,アルミニウム製品,セッケン,食品加工,造船などの工場があり,木材,綿,ヤシ油,ヤシ核,ラッカセイ,コーヒーなどを輸出する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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