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ポスティングシステム(入札制度)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ポスティングシステム(入札制度)

日本から大リーグへの移籍を希望する選手との交渉権を、大リーグ球団が日本の所属球団から入札で獲得する制度。最高入札額が日本側に通知され、所属球団が受諾すれば落札球団に独占交渉権が与えられる。選手は移籍チームを選ぶことは出来ない。球団が見返りなしに選手を失うことを防ぐため、98年に導入された。

(2006-11-15 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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