ポビドンヨード

大辞林 第三版の解説

ポビドンヨード

外皮用消毒・殺菌薬の一。刺激性が少なく、皮膚や口腔・咽頭の消毒などに用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のポビドンヨードの言及

【殺菌剤】より

…またヨウ素は新しい形の殺菌剤として登場してきている。それはポリビニルピロリドンとの合剤のポビドンヨードと,界面活性剤との合剤であるヨードホルである。この両者は非常によく似た性質をもち,局所刺激性はほとんどなく,蒸気圧が低いために分解やヨウ素臭も少ない。…

※「ポビドンヨード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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