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ポピーシード ポピーシード poppy seed

翻訳|poppy seed

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デジタル大辞泉の解説

ポピー‐シード(poppy seed)

ケシの成熟した果実から取る種子。焼くと香ばしく、パン・クッキー焼き菓子などの飾りに用いる。

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大辞林 第三版の解説

ポピーシード【poppy seed】

ケシの種子。パンや和菓子・料理の飾りに用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ポピーシード
ぽぴーしーど
poppy seed

ケシ(罌粟(けし)、芥子(けし))の実。昔から料理、菓子などの香味づけに使われてきた。ケシの未熟な果実にはアヘンが含まれているが、熟したのちにできる種子ポピーシードには麻薬性はない。種子の色は白色、青色、黒色とさまざまだが、黒いものが多く、煎(い)ったり焼いたりすると香ばしい香りを出す。パン、クッキー、巻き菓子、ケーキなどの焼き菓子に、また粉末にしてコーヒーケーキやパイの詰め物にも用いられる。種子は油を50%以上も含むので、食用油、また油絵の具用のけし油として使われる。[齋藤 浩]

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