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ポリオの予防接種

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ポリオの予防接種

感染すると手足にまひがでるため、市区町村が生後3カ月~7歳半の子を対象に、ほぼ全額を負担して予防接種を実施する。8月末まで使われた生ワクチンは、ウイルスの病原性(毒性)を弱めてつくるため、100万人に約1.4人の割合で接種後にまひが出ていた。9月に導入された不活化ワクチンは、病原性をなくしてつくるため、まひの心配がない。11月には、不活化ワクチンと3種混合ワクチン(ジフテリア百日ぜき破傷風)を合わせた4種混合の接種が始まり、将来的には4種混合が主流になるとみられる。

(2012-09-15 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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