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マイクロバブル

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マイクロバブル

直径10~数十マイクロメートル(マイクロメートルはミリメートルの1千分の1)の超微細な気泡。より大きな泡に比べて液体に効率良く溶け、水質が改善され、カキやホタテなどの血流が促進されることがわかった。養殖業のほか、ダムや池の水質改善、温泉、菓子製造、酒造りなど幅広く使われている。

(2011-06-10 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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