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マイクロ・メインフレーム結合 マイクロ・メインフレームけつごうmicro to mainframe link; MML

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マイクロ・メインフレーム結合
マイクロ・メインフレームけつごう
micro to mainframe link; MML

パソコンやワークステーションとメインフレーム・コンピュータとを LANなどを介して接続し,データを共有させたり,処理を分担させたりする形態を指す。パソコンやワークステーションは,ユーザーとのインターフェース機器としてデータの加工,表示や文書の作成などを行ない,一方,メインフレーム・コンピュータは,データベースの保持,大規模演算,高速出力などを担当する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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