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マイクロ投資ファンド

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マイクロ投資ファンド

個人が数万円単位の小口資金で、企業や事業に投資する仕組み。金融商品取引法の匿名組合の枠組みが用いられる。多くの場合、投資期間は1~5年程度。利益が出れば配当を受けられる。事業単位で資金調達でき、資本金の一部と見なすこともできる。北都銀や秋田銀は窓口でファンドを販売しておらず、投資者はMS社のホームページから申し込む形をとる。

(2014-08-13 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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