コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マカオと北朝鮮

1件 の用語解説(マカオと北朝鮮の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マカオと北朝鮮

カジノで知られるマカオは、99年にポルトガルから中国に返還される前まで、外貨の持ち出しなどが比較的自由で、北朝鮮は多数の商社を進出させ国際的な取引に利用していたとされる。平壌と結ぶ国営高麗航空の定期便もあったが、99年に不定期便となり、中国外交筋によると「昨年は1便も飛ばなかった」という。北朝鮮は00年、香港に総領事館を開き、マカオも管轄するようになった。

(2006-01-26 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マカオと北朝鮮の関連キーワードグランカジノビロクシポルトセグーロポルトロージュポルト湾マカオ1国2制度ポルト(ポート)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone