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マグデブルクの半球 マグデブルクのはんきゅう

大辞林 第三版の解説

マグデブルクのはんきゅう【マグデブルクの半球】

1657年マグデブルクの市長で物理学者のゲーリケ(Otto von Guericke)が、大気の圧力を証明するための公開実験に用いた直径約40センチメートル の銅製の半球。半球二個を密着させて一つの球として中の空気を抜き、八頭ずつの馬に反対方向に引かせて、容易に引き離せないことを示した。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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