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マグロの国際管理

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マグロの国際管理

世界最大の消費国の日本は70以上の国・地域からマグロを輸入する。資源保護のため、海域ごとの国際組織が、資源調査や管理、魚種ごとの漁獲枠の設定などにあたっている。「大西洋まぐろ類保存国際委員会」や、南半球中心の「みなみまぐろ保存委員会」などがある。一方で、規制を逃れるため、組織に属さない国に船籍だけを移して漁を続ける「便宜置籍船」が問題になっている。

(2006-06-17 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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