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マザー・テレサ(1910〜97)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マザー・テレサ(1910〜97)

本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ。マケドニア(旧ユーゴスラビア)に生まれ、29年に渡印。コルカタで教師をした後、48年に貧困者救済の活動を開始。老人や孤児、障害者、ハンセン病患者などの慈善施設を開き、79年にノーベル平和賞を受けた。50年に設立した「神の愛の宣教者会」は今、134カ国・地域に757の施設を持ち、4800人の修道女が働く。

(2007-09-08 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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