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マジカルナンバー まじかるなんばー

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

マジカルナンバー

認知心理学においては「7±2」という数字のこと。ミラーの実験によると、人間が瞬間的に記憶できる(短期記憶で保持できる)情報の最大数は、一般に5〜9の間、すなわち7を中心としてプラスマイナス2の範囲内であった。この値は、人間が一度に知覚できる情報の最大数、注意を向けることのできる情報の最大数とも一致することから、人間の瞬間的な情報処理能力の限界がこの範囲にあると考えられている。マジカルナンバーでいう情報の数は「情報のまとまり(チャンク)」単位で計算される。

出典|ナビゲートナビゲート ビジネス基本用語集について | 情報

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