マスターリース Master Lease

事業再生用語集の解説

【Master Lease】 アセットファイナンスのセール&リースバック型において、オリジネーターは所有権を信託譲渡した信託銀行から賃貸する形になるが、テナントが入っている物件を流動化する場合には、新たに賃借人となったオリジネーターが物件をテナントに対して転貸借することになる。この場合、信託銀行とオリジネーターとの間のリース契約をマスターリース、オリジネーターとテナントとの間のリース契約をサブリースという。

出典 (株)セントラル総合研究所事業再生用語集について 情報

今日のキーワード

自由放任主義

自由に個人の利益を追求させ,競争させることが社会全体の利益の増進に役立つという主張。 A.スミスは『国富論』において,フェアプレイの原則に基づく自由競争こそ見えざる手による社会の繁栄をもたらすとし,一...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android