マックス・E.L. マロワン(英語表記)Max Edgar Lucien Mallowan

20世紀西洋人名事典の解説

マックス・E.L. マロワン
Max Edgar Lucien Mallowan


1904 - 1978.8.19
英国の考古学者。
メソポタミア考古学の権威で、1931〜32年ニネヴェ、’33年アルパチヤー、’37〜38年シャガル・バザル、’49〜58年ニムルドの発掘を指揮。著書に「ニムルドとその遺跡・遺物」(2巻、’66年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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