コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マユハキモ

海藻海草標本図鑑の解説

マユハキモ

からだは細い糸状で房のようになる。分枝はある程度の間隔をおいて叉状に分岐する。分岐点のすぐ上の部分がくびれる が,くびれる位置は分岐点から異なった距離となり,対称的ではない。基部に茎状部のような集まりが見られる事が多い。手触りは柔らかい。生体は明るい緑色 から緑色。押し葉標本は台紙に付く。イトゲノマユハキに似るが,イトゲノマユハキは手触りが荒くガサガサとする。また,分枝のくびれの位置が対照的である。

出典 千葉大学海洋バイオシステム研究センター銚子実験場「海藻海草標本図鑑」海藻海草標本図鑑について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

オヤカク

企業が採用内定者である学生に対して、「親が入社を承諾しているか」を確認する行為、または、内定学生の親に直接、入社承諾の確認をする行為のこと。「親に確認する」の略語。親が反対しているという理由で内定を辞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android