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マラバル Malabar

大辞林 第三版の解説

マラバル【Malabar】

インド半島南西部の海岸地方。香料の産地、東西貿易の中継地として古くから栄えた。一八世紀後半、イギリスが領有権を確立。ゴア・コジコーデ(旧称カリカット)・コーチンなどの港湾都市がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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