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マラリア病原虫 マラリアビョウゲンチュウ

デジタル大辞泉の解説

マラリア‐びょうげんちゅう〔‐ビヤウゲンチユウ〕【マラリア病原虫】

胞子虫綱コクシジウム目の原生動物一群マラリア病原体。蚊の体内で胞子が形成され、媒介されて動物の赤血球内で分裂・繁殖する。熱帯・亜熱帯地方に広く分布し、人間には三日熱卵形・四日熱・熱帯熱マラリアの病原虫が感染する。プラスモジウム。マラリア原虫

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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