マリー ジラン(英語表記)Marie Gillain

現代外国人名録2012の解説

マリー ジラン
Marie Gillain


国籍
ベルギー

専門
女優

生年月日
1975/6/18

経歴
幼い頃から舞台に立つなどショー・ビジネスに関わる。ジャン・ジャック・アノー監督の「愛人/ラマン」のオーディションに応募したことがきっかけで、1991年「さよならモンペール」主演、映画デビュー。セザール賞有望若手女優にノミネートされ、ヨーロッパ映画界の最有望株、次代のイザベル・アジャーニと称賛され注目を浴びる。他の映画出演作に「裸足のマリー」(’93年)、「ひとりぼっちの狩人たち」(’95年)、「ラスト・ハーレム」(’99年)、「レセ・パセ 自由への通行許可証」(2002年)、「美しき運命の傷痕」(2005年)、「ココ・アヴァン・シャネル」(2009年)などがある。2000年来日。

受賞
パリ国際映画祭主演女優賞「裸足のマリー」

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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