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マンタとワシントン条約

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マンタとワシントン条約

マンタはオニイトマキエイ、ナンヨウマンタなどに分類され、横幅3~8メートル、体重は最大約3トン。東南アジアインド洋、中米、アフリカなど熱帯や亜熱帯の海に広く生息する。総個体数の科学的統計はないが、乱獲などで急減しているとされる。ワシントン条約締約国は178。日本は1980年に批准。規制は厳しい順に付属書1~3に分類され、マンタは付属書2の「取引を規制しなければ将来絶滅の危険性が高まる」とされた。

(2013-06-25 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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