マーク ウェバー(英語表記)Mark Webber

現代外国人名録2012の解説

マーク ウェバー
Mark Webber


国籍
オーストラリア

専門
F1ドライバー

本名
Mark Alan〉 マーク・アラン〈Webber ウェバー

生年月日
1976/8/27

経歴
2輪ディーラーの家に生まれ、当初はモトクロスをしていたが、カートに転向。1994年FF1600に参戦し、のち渡英。英国FF1600を経て、’97年英国F3にステップアップ。シリーズ3位を記録したが、’98年以降はFIA-GTやスポーツカーに活動の場を移した。2000年国際F3000でフォーミュラに復帰。傍らベネトンのテストドライバーも務め、2002年ミナルディのレギュラードライバーとしてオーストラリアGPでF1デビューし5位入賞。同年総合16位。2003年ジャガーに移籍し総合9位。2004年総合13位。2005年BMWウィリアムズで、総合10位。2006年ウィリアムズ・コスワースで、総合14位。2007年レッドブル・ルノーに移籍し、総合12位。2008年総合11位、2009年2勝して総合4位、2010年4勝で総合3位。2011年は最終戦の優勝のみで2年連続総合3位。184センチ、74キロ。

マーク ウェバー
Mark Webber


国籍
米国

専門
俳優

生年月日
1980

出生地
米国 ミネソタ州

経歴
2005年グラフィック・アーティストたちの情熱を描いた青春映画「ボム・ザ・システム」(アダム・バラ・ラフ監督)に出演とともに製作総指揮も務める。他の出演作に「チェルシーホテル」「ストリーテリング」(2001年)、「さようなら、さようならハリウッド」(2002年)、「ディア・ウェンディ」「ブロークン・フラワーズ」(2005年)、「痛いほどきみが好きなのに」(2006年)、「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」(2010年)など。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

最新 世界スポーツ人名事典の解説

マーク ウェバー
Mark Webber
F1

F1ドライバー
生年月日:1976年8月27日
国籍:オーストラリア
出生地:ニューサウスウェールズ州クィンビャン
別名等:本名=Mark Alan Webber
経歴:2輪ディーラーの家に生まれ、当初はモトクロスをしていたが、カートに転向。1994年FF1600に参戦し、のち渡英。英国FF1600を経て、’97年英国F3にステップアップ。シリーズ3位を記録したが、’98年以降はFIA-GTやスポーツカーに活動の場を移した。2000年国際F3000でフォーミュラに復帰。傍らベネトンのテストドライバーも務め、2002年ミナルディのレギュラードライバーとしてオーストラリアGPでF1デビューし5位入賞。同年総合16位。2003年ジャガーに移籍し総合9位。2004年総合13位。2005年BMWウィリアムズで、総合10位。2006年ウィリアムズ・コスワースで、総合14位。2007年レッドブル・ルノーに移籍し、総合12位。2008年総合11位、2009年2勝して総合4位、2010年4勝で総合3位。2011年は最終戦の優勝のみで2年連続総合3位。2012年2勝で総合6位。2013年優勝なしで総合3位。184センチ、74キロ。

出典 日外アソシエーツ「最新 世界スポーツ人名事典」最新 世界スポーツ人名事典について 情報

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