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マージャン(麻雀)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マージャン(麻雀)

中国を起源とし、136個の牌(パイ)を使って遊ぶ。4人に13個ずつ牌を配り、牌の組み合わせ上がりを競う。日本では、明治末期に中国・四川省で教師をしていた日本人が牌を持ち帰って同僚たちに教えたのが始まりとされ、その後に作家の菊池寛らが普及に力を入れた。3人で牌を囲む「サンマ」という遊び方もある。刑法の規定に基づき、金銭を賭けると違烹

(2011-12-26 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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