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ミス・ビードル号

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ミス・ビードル号

クライド・パングボーン(当時35)とヒュー・ハーンドン(同26)が操縦。1931年10月4日午前7時1分に淋代海岸を離陸し、現地時間の5日午前7時14分にウェナッチ・バレーに着陸。世界初の太平洋無着陸横断に成功した。朝日新聞社は横断を後押しすべく懸賞金を掲げ、成功した2人には合わせて5万円が渡された。当時の本紙号外は「輝かしい空前の成功」「新しき空の英雄」と2人の快挙をたたえた。

(2011-01-10 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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