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ミック ジョーンズ Mick Jones

現代外国人名録2012の解説

ミック ジョーンズ
Mick Jones


国籍
英国

専門
ロック・ミュージシャン

グループ名
旧グループ名=クラッシュ〈Clash〉

経歴
1976年ジョー・ストラマーらと共にクラッシュを結成。リード・ギターを担当。’77年シングル「白い暴動」でデビュー。攻撃的でシンプルなサウンドと政治的な歌詞で人気を獲得し、「ステイ・オア・ゴー」「ロンドン・コーリング」などがヒット。パンクの草分け的存在で、セックス・ピストルズなどと共に日本のロックバンドに音楽やファッションで大きな影響を与えた。アルバムに「ロンドン・コーリング」(’79年)、「サンディニスタ!」(’80年)などがある。’83年マネージメントとの対立によりグループを脱退。’85年ドン・レッツらとBADを結成し、ヒップホップやレゲエに接近したサウンドに挑戦。’86年のセカンドアルバム「No.10 アッピング・ストリート」ではジョー・ストラマーが全面的に参加し話題を呼ぶ。他にアルバム「メガトップ・フェニックス」(’89年)などをリリース。2006年、クラッシュが’80年に発売したシングルボックス「Singles’77―’79」に’85年までの作品を追加した「Singles’77-’85」が復刻される。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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