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ミニ政党 ミニせいとう mini political party

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミニ政党
ミニせいとう
mini political party

組織規模が小さい政党。絶対多数政党が君臨し,数の論理で議会政治を強行する場合には,その政治的意味は小さいが,与野党伯仲状況では重要な役割を演じる。 1983年から参議院に比例代表区が導入され,候補者名簿提出資格を満たす戦略的必要のため数多くのミニ政党が誕生したが,その多くは当選者を出すことができなかった。

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デジタル大辞泉の解説

ミニ‐せいとう〔‐セイタウ〕【ミニ政党】

規模の小さい政党。当選議員数の少ない政党。

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