コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ミミカキタケ(耳掻茸) ミミカキタケ Cordyceps nutans

1件 の用語解説(ミミカキタケ(耳掻茸)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミミカキタケ(耳掻茸)
ミミカキタケ
Cordyceps nutans

子嚢菌類バッカクキン目ニクザキン科。カメムシ類の成虫を宿主とする冬虫夏草 (とうちゅうかそう) の1種で,カメムシタケともいう。林間の草むらや石ころの間から子実体を出し,宿主体は一般に地中に埋没している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ミミカキタケ(耳掻茸)の関連キーワード子嚢子嚢菌類冬虫夏草閉殻筋子嚢菌類・子囊菌類麦角菌子器焼肉きんぐ子嚢菌子嚢胞子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone