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ミャンマーの和平交渉

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ミャンマーの和平交渉

ミャンマーでは1948年のイギリスからの独立直後から、少数民族武装勢力と政府軍の間で内戦状態が続いていた。2011年の民政移管の後、17の武力勢力のうち14が政府と停戦で合意し、和平交渉を続けている。少数民族の中では最も長く、1949年から独立闘争を続けていたカレン民族同盟(KNU)は12年1月、停戦合意を結び和平交渉に入った。

(2014-06-11 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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