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ミャンマーの民族と宗教

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ミャンマーの民族と宗教

政府は多数派の民族ビルマに加え、シャンやカチン、カレンなど計135の民族がいるとしており、そのほかに中国系やインド系なども住む。都市部では複数の民族を祖先に持つ人も多い。宗教では、仏教徒が大半を占め、キリスト教イスラム教徒も暮らす。1983年の国勢調査をもとにビルマ族が7割、仏教徒が9割と推計されるが、データの信頼性を疑う見方もある。

(2016-03-24 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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