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ミラノの勅令 ミラノのちょくれい

大辞林 第三版の解説

ミラノのちょくれい【ミラノの勅令】

313年、コンスタンチヌス大帝が東の皇帝リキニウス(Licinius)とともにミラノで協議し、のちに成文化された勅令。信仰の自由を認め、他宗教と同様にキリスト教を公認したもの。ローマ帝国の宗教政策の転換点となる。ミラノ寛容令。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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