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ミレニアム開発目標(MDGs)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ミレニアム開発目標(MDGs)

00年9月の国連サミットで189カ国が21世紀の国際社会の目標として「国連ミレニアム宣言」を採択し、その後、様々な開発目標を統合したもの。極度の貧困と飢餓の撲滅や初等教育の普及達成などの8分野18項目で、15年までに達成する目標を定めている。

(2008-09-27 朝日新聞 朝刊 2外報)

ミレニアム開発目標(MDGs)

開発分野における国際社会の共通目標。2000年の国連サミットで採択された「国連ミレニアム宣言」に基づいて決められた。(1)極度の貧困や飢餓の撲滅(2)初等教育の完全普及(3)女性の地位向上(4)乳幼児死亡率の削減(5)妊産婦の健康の改善(6)HIVやマラリアの流行防止(7)環境の持続可能性確保(8)開発のためのグローバルな連携推進――の八つの分野で、15年末を期限として、具体的な目標と指標を定めた。ほとんどの指標は90年を基準としている。

(2015-07-08 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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