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ムルン Mörön

翻訳|Mörön

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ムルン
Mörön

モンゴル北部,フブスグル州の州都。ハンガイ山脈の北麓,セレンゲ川の支流デルゲル川の谷,標高 1281mにある。 1921年の革命まではモンゴル北部におけるチベット仏教の一中心地であった。ウラーンバートルから西へ向う北路自動車道の要衝で,フブスグル湖畔のハトガルへも自動車道が通じている。ウラーンバートルとは航空路でも結ばれている。人口約1万 5000。

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