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メガントロプスパラエオヤワニクス Meganthropus palaeojavanicus

大辞林 第三版の解説

メガントロプスパラエオヤワニクス【Meganthropus palaeojavanicus】

1939年(昭和14)と41年、ジャワ島サンギランで発見された化石人類。原人に属すると考えられている。現代人の1.5倍から2倍の大きさの下顎骨をもっていた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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