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メクレンブルク公国 メクレンブルクこうこく Herzogtum Mecklenburg

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メクレンブルク公国
メクレンブルクこうこく
Herzogtum Mecklenburg

神聖ローマ帝国の北部,ブランデンブルクホルシュタインポンメルンに囲まれたバルト海西部沿岸に形成されたドイツの領邦。 12世紀にザクセンハインリヒの勢力のもとで,この地の先住スラブ人がドイツ化され,シュウェリン伯領と結合して 14世紀中頃には帝国直属の公国となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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