コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

メソポタミヤの殺人

デジタル大辞泉プラスの解説

メソポタミヤの殺人

英国の作家アガサ・クリスティの中近東を舞台にしたミステリー(1936)。原題《Murder in Mesopotamia》。イラクで遺跡調査隊長の妻が殺され、名探偵エルキュール・ポアロが密室殺人の謎に挑む。『殺人は癖になる』などの邦題もある。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android